KTCホールディングスは「チャレンジ25」に参加しています。

私たちからのメッセージ

アルバート・アインシュタイン博士が特殊相対性理論を発表して、
人類の可能性が空の向こうの宇宙にまで広がっていったのは1905年。
それから100年。人の未来はどれほど進化してきたのでしょう。
20世紀が21世紀へ生まれ変わるわずかな間にも、世界中でこれまでの価値観が崩壊しました。
人のあり方も大きく変わってきています。
世界人口は増加しながらも、先進国は総じて少子化の一途をたどっています。
高度な人工衛星を経由したインターネットの普及がもたらした情報化時代。
どこにいても世界中の出来事が映像で瞬時に飛び込んできます。本当に地球の裏側が身近になりました。国際緊張から国際協調へ。
英語を媒体として、国や民族を超えたコミュニケーションが成り立つ時代になりました。
人材が流出し、人材が流入する。国という概念は何なのかも問われています。
スポーツの世界ではすでにボーダレスが進んでいます。 わが国も例外ではありません。

このとき、このトキメキ
限りなくひろがる未来への夢

私どもKTCホールディングスは、創業以来“子どもたち=人の豊かな可能性を開くサポートをしたい“を
合言葉に歩んでまいりました。
そして私たちは、一人ひとりの限りない“Future”を育むことで、社会に 求められる企業として前進していきたいと考えております。
少子化や核家族化など社会環境が変化する中で、国家100年の計といわれる「教育」。
未来をともに歩む人の可能性を開くということはなんて素敵なことでしょう。
新しい可能性の扉を開くその人と同じ期待と感動を共有したい。
人の可能性、将来への期待、未来への挑戦。
可能性豊かな子どもたちの夢。夢の扉を開くサポートをしていきたい。
少子化・核家族化のうねりを受け、揺れ動く教育環境の中で子どもたちが迷わないように。
国際化・情報化の中で激しく変革する 社会的な価値観に、人がビジョンを失わないように。
同じ時代を共に歩む人々が未来を信じることのできる社会を構築することは、今まさに必要とされる素晴らしい社会貢献だと考えます。
人の未来=“Future”を育むサポートにKTCホールディングスは携わりたい。
生まれたばかりの子どもたちから生涯学習まで。

代表取締役社長  前田 益見

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